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TRACK RECORD / 持久力の証明

一度作って、終わりにしない。その証拠です。

このページは、IP を売るためではなく、当社の「作って、直し続ける力」を実物で確かめていただくためのものです。同じ持久力で、あなたの会社のシステムを、納品後も長く支えます。

10年

国際巡回展を、世界で回し続けた

毎日

平日ほぼ毎日の連載を、何年も世に送り出した

継続

作品も事業も、直しながら長く運用した

理念“Let's feel entertainment in life” — 暮らしに、「楽しい」という彩りを。

01HISTORY / 沿革

十数年、作り続けてきました。

会社の歩みそのものが、「一度作って終わり」ではないことの証拠です。作るものの主役は変わっても、作り続ける姿勢は変えていません。

2008
彩音インターナショナル株式会社を設立。
2009
イラストの公募展「桜Exhibition」を、東京・ニューヨークで初開催。日本のイラストレーションを世界へ発信する場として。
2010–2015
「桜Exhibition」を国際巡回展として各地で継続開催。ニューヨーク/ロサンゼルス/サンフランシスコ/ワシントンD.C./ポルトガル/イギリス/ベトナム/タイ/メキシコ ほか。締切のある展示を、毎年、国境を越えて回し続けました。
2016
子育てエッセイ4コマ「スーパーねねにゃん」連載開始。作:オオタニヨシミ。以後、作者による平日ほぼ毎日の更新が、長く続きました。
2018
「スーパーねねにゃん」が LINEマンガ インディーズで人気1位(2018年時点)。月間100万PV(2018年時点)。週刊少年ジャンプWEB で短期集中連載。
2018
独自 PHP フレームワーク「NeNe」を GitHub に公開。その原型は、大手企業の基幹系から小規模の業務システムまで、数十件の導入で稼働してきました。
2019
「桜Exhibition」の運営をプリンティングイン株式会社へ委譲。10年の国際巡回に、区切りをつけました。畳んだのではなく、次の担い手へ渡し、当社はものづくりを続けます。
2020〜
ものづくりを続けながら、システム開発の比重を高める。
2026
フレームワークを NENE2 として全面的に作り直し、AIエージェント群による開発体制を構築。開発履歴は GitHub で全公開しています。

▶ 十数年、事業を「立ち上げて畳む」のではなく、直しながら運用し、次へ渡してきました。この継続力が、システムの「納品後」を支えます。

02FLAGSHIP / いちばん長く運用した作品

毎日更新を、何年も。

スーパーねねにゃん(作:オオタニヨシミ)

※作中の「SEのパパ」は、当社代表 森 秀之がモデルです。

子育ての日常を描いた4コマ「スーパーねねにゃん」——副題は “Everyday is a happy day”。2016年の連載開始から、平日ほぼ毎日の更新が何年も続きました。LINEマンガ インディーズ人気1位(2018年時点)、月間100万PV(2018年時点)、KADOKAWA「Walker plus」でのインタビュー掲載。コミックス1〜2巻を刊行、電子書籍・LINEスタンプ・グッズ・SNS へと展開してきました。

▶ 作品を何年も世に送り出し続け、読者を離さぬよう支えてきた——この継続を支える力が、システムの継続保守に直結します。

描き続けた作家と、世に出した会社。

「スーパーねねにゃん」を描き、毎日の更新を続けてきたのは、作者のオオタニヨシミ。当社は、それを世に送り出し、長く支えてきました。描き続けた作家と、それを世に出した会社を、当社は分けて考えています。

03SO WHAT / この実績が、開発にどう効くか

作ってきた力を、そのままシステムへ。

長く運用してきた

毎年の展示を長く回し、作品を長く世に送り出し続けてきました。だからシステムも「納品後」を続ける前提で作ります。

企画から仕上げまで内製

企画・デザイン・図版・Web まで自分たちの手で。UI・画面・図版まで、外注ロスなく一貫して作れます。

多チャネルで届けた

展示・出版・スタンプ・グッズ・SNS・Web と、複数の届け方を実地で。仕組みを「使われる形」にするのが得意です。

2023年以降は運用に一区切りつけ、いまは nenenyan.com を当社製の CMS「NeNe Records」で作り直す準備を進めています。自分たちの道具で、自分たちの作品を運用しなおす——漫画をそのまま読める仕組み(4コマビューア)も、あわせて用意していく予定です。

▶ 作品で証明した持久力を、そのままシステムの「納品後」に振り向けています。作る側と使う側が同じだから、要件のズレも起きにくい。

NEXT / この姿勢のまま

十数年、作って、直し続けてきました。同じ姿勢で、御社の業務システムを。