産毛(胎毛)

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赤ちゃんの髪の毛 産毛 (胎毛)について

赤ちゃんの髪の毛 産毛 (胎毛)について

産毛 はうぶげと読みます。生まれたときから赤ちゃんに生えている毛のことをいいます。胎毛とも言います。ファーストヘアと呼ばれることもあるようです。英語では fetal hair と言うそうです。

赤ちゃんの髪はいつから生える?

赤ちゃんの髪はいつから生える?

赤ちゃんの髪が生える時期は個人差がとてもあります。1歳頃にはしっかりと生えそろう赤ちゃんが一般的ですが、3歳頃になりようやく生え始める赤ちゃんもいます。生まれたときから黒くふさふさと生えている赤ちゃんもいますので、比較して心配してしまうお母さんお父さんも多いようです。4〜5歳でようやく生え揃う場合もありますので気長に見守りましょう。

産毛が濃い赤ちゃん、将来毛深くなるの?

産毛が濃い赤ちゃん、将来毛深くなるの?

生まれたばかりの赤ちゃんの産毛があまりにもふさふさしていると、将来毛深くなってしまうのではないかと不安になるお母さんお父さんがいらっしゃいます。生まれたての赤ちゃんに生えている産毛は胎毛といい、赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいたときに生えていた毛で、赤ちゃんを用水の刺激から守る役割をしています。赤ちゃんの肌は妊娠5ヶ月頃から胎脂と呼ばれるクリーム状の脂が少しずつ付き始めます。胎毛は胎脂が赤ちゃんから剥がれ落ちるのを防ぎ、羊水の刺激から赤ちゃんを守ってくれます。一般的にはこの胎毛は妊娠後期に赤ちゃんの肌が丈夫になってくると薄くなってきますが、個人差があるため生まれたときにふさふさと残っていることが割とあります。女の子の場合、体毛の濃いまま成長してしまわないか不安になるお母さんお父さんもいらっしゃるようです。個人差はありますが、この産毛は4ヶ月から6ヶ月くらいで抜け落ちます。産毛は生えては抜けてを数回繰り返しやがて生えて来なくなります。おおよそ1歳から3歳ぐらいで生えてこなくなりますので気長に見守りましょう。赤ちゃんのお肌はとても繊細です。もし気になったとしても決してカミソリなどでそったりしてはいけません。赤ちゃんの産毛が濃い場合でも成人したときに体毛が濃いとは必ずしも言えないと言われています。あまり気にせずに見守ってあげてください。

赤ちゃんの髪の毛はいつ頃からカットするの?

赤ちゃんの髪の毛はいつ頃からカットするの?

赤ちゃんの髪の毛の生え方にはとても個人差があり、初めて散髪する時期も赤ちゃんによって違います。赤ちゃんの髪の毛の状態を観察して、必要だと思ったときにカットするのがいいでしょう。
たとえば、赤ちゃんの前髪が目にかかってきた時は視力の発達を妨げないためにすぐにカットしたほうがいいでしょう。また、赤ちゃんの耳に髪の毛がかかってきた場合、痒くてかきむしってしまう赤ちゃんもいますので、痒そうにしていたりかいている様子を見かけたら早めにカットしてあげてください。
一般的には生後6ヶ月から1歳くらいにハサミを入れることが多いようです。

赤ちゃん筆(胎毛筆)について

赤ちゃん筆(胎毛筆)について

赤ちゃんが生まれたときから生えている髪の毛の毛先を切らずに伸ばし、はじめて切ったやわらかい髪の毛で筆を作る習慣があります。この筆のことを「胎毛筆」といいます。髪の毛の先があるのは人生で1度だけ。赤ちゃんの成長の記念として昔から人気があります。古くは日本や中国で頭脳明晰・健やかな成長を祈って作られたとされています。

赤ちゃんの髪の毛で筆を作るには?

赤ちゃんの髪の毛で筆を作るには?

赤ちゃんの成長の記念として赤ちゃん筆を作りたいのだけれど、どこで作ってもらえるのか?どんな種類があるのか?初めての方は疑問がたくさんあると思います。
そんな方のために胎毛筆(赤ちゃんふで)を作るときのポイントをご紹介します。

赤ちゃん筆(胎毛筆)を作る時期は?

赤ちゃん筆はやわらかい赤ちゃんの初めての髪の毛(産毛)で作ります。赤ちゃんの髪の毛の成長は個人差があるため、必要な長さや量があれば六ヶ月から1歳くらいから作れます。小さく細いものなら早めの時期に、大きく太いものを希望する場合は三歳から四歳までしっかり伸ばしてから作る場合もあります。ポイントは必要な長さと量があることと一度もハサミを入れていない先の細いやわらかい髪の毛を使うことです。ハサミを一度も入れていない赤ちゃんの毛毛先がほそくなっていてとてもやわらかく、筆を作るのに適しています。一度でもハサミを入れてしまうと断面が鋭利になり毛先がなくなってしまい先端が細い筆を作れなくなってしまいます。

赤ちゃん筆(胎毛筆)を作るのに必要な髪の毛の量と長さはどのくらい?

作りたい赤ちゃん筆の大きさによって変わってきますが、一般的には長さが5センチ以上、髪の毛を束ねた状態で直径8ミリ以上の量なら問題ありません。赤ちゃん筆の制作をお願いする会社によっておおよその長さ・太さの指定がありますのでそちらを参考にすると良いでしょう。厳密な決まりはありませんので希望の筆のサイズに合わせて決めてください。短い髪も赤ちゃん筆の芯として使うことができますのでできれば切った髪はすべて制作をお願いする会社に届けることをおすすめします。

赤ちゃん筆(胎毛筆)を作るための髪の毛はどこでカットしたら良いの?

赤ちゃん筆を作るための髪の毛は、お母さんお父さんがカットしたものでも問題はありません。うまく切れるか自信のない場合は美容院でカットしてもらうのをおすすめします。赤ちゃん筆用のカットを受け付けている美容院も結構あるので、まずは聞いてみるのもおすすめします。赤ちゃん筆の制作をお願いする会社をすでに決めている場合はお家の近くに提携している美容院があるかもしれません。赤ちゃん筆を作ってもらう会社のホームページに記載がないか確認するか、直接問い合わせてみるといいでしょう。

赤ちゃん筆(胎毛筆)はどこで作ってもらえるの?

赤ちゃん筆は専門にしている筆制作会社で作ってもらえます。会社によっては提携美容室がとても多いところもあります。いつも利用している美容院に提携している会社がないか聞いてみるのもいいかもしれません。Amazonや楽天で申し込める会社さんもあります。とても気軽に利用できるので是非検討してみてください。

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赤ちゃん筆(胎毛筆)を作成する料金はどのくらい?

1万円から3万円の範囲が一般的なようです。1万円台のものが人気のようです。6千円くらいのリーズナブルなものを扱っている会社もあるようです。筆自体の金額はそこまで差はないようですが、オプションサービスで金額の幅ができているようです。中には10万円を超えるものもあります。

赤ちゃん筆(胎毛筆)は書道に使えるの?

使えないことはありませんが、一般的には記念品として、お守りとして大事にするものです。赤ちゃんが成長して結婚したときにプレゼントしたり、自立したあとに眺めながらお母さんお父さんで思い出話をするのもいいと思います。

赤ちゃんの髪の毛の保管方法

赤ちゃんの髪の毛の保管するには

ヘアジュエリー

日本や中国では赤ちゃんの髪の毛を赤ちゃん筆にする習慣がありますが、ヨーロッパでは ヘアジュエリー として保存する習慣があるようです。赤ちゃんの髪をペンダントなどのジュエリーに加工し大切にするそうです。

クリスタルペンダント

最近では日本でも赤ちゃんの髪の毛をクリスタルのペンダントやストラップにして持ち歩くのも流行っているようです。

赤ちゃんの髪専用フレーム

赤ちゃんの髪をお洒落に飾りたいというお母さんお父さんには、赤ちゃんの髪専用フレームという商品もあります。Amazonや楽天で気軽に購入することが出来ます。専用のフレームなので赤ちゃんの髪の毛をお母さんお父さんがご自分でセットすることが出来ます。お名前・生年月日・身長体重・出生時間などを刻むサービスも有り、気に入った写真を挟める商品もあるようです。

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赤ちゃんの毛専用桐箱

赤ちゃんの髪を記念品として飾らずに保管しておきたいというおかあさんおとうさんには桐の箱をおすすめします。桐の素材は赤ちゃん筆のケースにも使われますが、髪の毛の保存にとても優れています。桐の箱は湿度変化に対応して呼吸をし、湿度を一定に保ってくれます。そのため湿気に強く防虫・防カビ効果があり、また熱が伝わりにくく温度変化に強い性質があります。

赤ちゃんの髪の毛を保存する専用の桐の箱は「産毛(うぶげ)ケースという名称でAmazonや楽天などで販売されています。価格も二千円以内とリーズナブルで、名前と生年月日を刻印するサービスもあります。

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オオタニヨシミ デザイン 名前入り 産毛ケース

株式会社Kouken様と弊社がコラボレーション開発したオリジナルの 名前入り 産毛ケース です。
LINEマンガインディーズ や ジャンプルーキー 等で人気の 子育てマンガ 「スーパーねねにゃん」 の作者 オオタニヨシミ がデザインしました。
子育てマンガ 「スーパーねねにゃん」 は面白くてかわいい 幼児をめぐる日常4コマ漫画。作中に出てくる 「ママのお星さま柄」のお皿 はオンラインショップでも入荷すると即日完売してしまう人気商品です。その「ママのお星さま柄」産毛ケースになりました。最初の断髪前の赤ちゃんのやわらかな髪の毛を一生に一度しかない大切な思い出として、お洒落で可愛い産毛ケースで保管してください。出産祝いや記念品にも最適です。

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赤ちゃんの髪の毛についての悩み

赤ちゃんの髪の毛についての悩み

赤ちゃんの髪の毛の状態はとても個人差があります。そうはいっても他のお宅の赤ちゃんと比べ、気になって悩んでしまうお母さんお父さんも多いと思います。でも安心してください。大抵の悩みは大きくなるにつれて解決してしまうことです。

後頭部がはげてしまった

赤ちゃんの後頭部が気づいたらはげてしまっていた。そんな時とても驚いてしまうお母さんお父さんがいらっしゃるようです。赤ちゃんの髪の毛はとても柔らかで繊細です。まだハイハイが出来ない赤ちゃんは仰向けで頭を動かすことが多いため、どうしても後頭部は寝具との摩擦で抜けてしまいがちです。また、仰向けのまま床を蹴って移動するようになるとたいていの赤ちゃんは後頭部の髪の毛が薄くなってしまいます。おすわりを覚え、ハイハイができるようになると自然と治ってきます。心配しないで大丈夫です。

赤ちゃんの髪の毛のクセが強い

お母さんお父さんはストレートヘアなのに赤ちゃんはくるくるしたくせ毛である事がわりとよくあります。知らないお母さんお父さんはびっくりして不安になることもあるそうです。生まれたばかりの赤ちゃんの髪の毛はお母さんのおなかの中にいた頃の胎毛が伸びたものの場合があります。このやわらかな毛はくせが出やすいものです。この頃のくせ毛はあまり気にする必要はありません。
また、赤ちゃんの頃の毛穴は成長途中できれいな円の形をしていない場合があります。遺伝で毛穴の形が楕円形な場合もありますが、両親がストレートヘアの場合は成長するにつれてきれいな円形になることが多いです。ただ、成長過程で頭皮に異常があると毛穴が楕円形のまま大きくなってしまうこともありますので、毛穴に汚れが溜まらないようにしっかりと洗って清潔にしてあげましょう。

赤ちゃんの髪の毛が常に逆だっている

赤ちゃんの髪の毛は細くて軽く毛先に重みがないため重力で下に向きにくい性質です。細くて軽いため乾燥しやすく静電気をためやすいため逆だってしまう事がよくあります。産毛が生え変わり、しっかりとした髪の毛が生え揃う頃には少しずつ逆立たなくなりますので安心してください。どうしても気になる場合は静電気を起こしにくい服を着せてみたり、沐浴後にベビーオイル等を少しだけ揉み込んでから髪の毛を乾かしてあげてください。

赤ちゃんの髪の毛が抜けてしまった

生まれてからしばらくすると赤ちゃんの髪の毛が抜けてくることがあります。これはお母さんのおなかの中にいた頃に生えていた胎毛が生え変わる自然な現象です。赤ちゃんの髪の毛は生えて、抜けてを数回繰り返しながらしっかりとした強い髪になっていきます。これはペースも回数も個人差が大きいのであまり気にせず気長に見守りましょう。

赤ちゃんの髪の毛が絡まって毛玉になる

生まれて間もない赤ちゃんは寝返りができず、頭を動かして寝具などに髪の毛を擦りつけてしまいます。ふわふわとした赤ちゃんの髪の毛は絡まりやすく、はじめは数本の毛がからまっただけでもそのままにしておくとどんどん本数が増えてしまい毛玉になってしまいます。シャンプーによっても髪の毛が引っかかりやすくなったりまとまりが悪くなるものがあります。そんなときは保湿効果の高いシャンプーに変えてみるのも効果的です。
赤ちゃんの髪の毛を絡まりにくくする製品もあります。「リシャンベビー」 お風呂上がりや寝る前などにスプレーした後、髪全体になじませそっとブラッシングすると赤ちゃんの髪の毛が絡まりにくくなります。

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